■調べるときのポイント
訪問者を生み出してくれている第三者のWEBサイトを調べることができます。
自社利益に結びついているであろう有益なリンク元サイトを知ることのできるこの行為は、大切な集客元を維持、構築していくために不可欠です。
また、第三者のWEBサイトにリンクのお願いをしたり広告を出稿した場合には、そこからの集客効果を図ることもきます。
リンク元の種類は、大きく下記の2種類にわけられます。
広告リンク | 検索サイトや第三者WEBサイトに広告掲載を依頼し、自社サービスに誘導するために商品やサービスを訴求し誘導を図るリンク。 広告リンクをクリックしたということは、リンク元サイト閲覧時に御社サービスに興味を示している可能性があります。逆に広告リンクなのに訴求性がないと感じた場合は、今すぐ改善する必要があります。 |
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紹介口コミ リンク |
個人や企業サイトが各々の情報表現力を上げるために、御社のWEBサイトへリンクを張って解決しようとしているもの。 この紹介口コミリンクをクリックしたということは、ある程度親近感をもって御社サービスに接触してくれる可能性があります。 |
はじめに、インターネットブラウザを開きアクセス解析画面にアクセスします。
アクセス解析画面のアドレス(URL)、認証パスワードは、以前メールニュースにてご案内しております「アクセス解析ツール設定完了通知」をご覧ください
●パスワードを入力し「認証」ボタンをクリックします。

解析したい年月を選び、解析メニューから「日別アクセス数」をクリックします。
例えば、2015年12月の解析を実施したい場合は「access_log20151200.cgi」を選択し「ログ切替」ボタンをクリックします。
- 解析したい年月を選び、「ログ切り替え」ボタンをクリック
- 解析メニューから「リンク元URL」をクリック

解析完了。解析結果が表示されます。
解析結果画面には、訪問数の多い順にリンク元ページURLが表示されます

■見る際のポイント
この結果が現在の自社WEBサイトの訪問者数を生み出してくれているリンク元となります。
定期的な訪問があるURL(アドレス)を実際にクリックし、まずは現状のリンク元を把握しましょう。リンク元ページを閲覧する際、リンク元の種類が「広告リンク」もしくは「紹介口コミリンク」のどちらに値するかを振り分け、広告リンクの場合、訴求すべき点が間違ってないか等のチェックをしましょう。また、リンク元の中には、もう少し表現を改めればより効果的に訪問者を稼げるのに・・・といったものもあるでしょう。このようなときは、リンク元サイトへ表現の変更を依頼してみましょう。
また、ここに広告を出したら効果的だ!といった場合もあるかもしれません。現状の訪問数からどれぐらいの広告コストを掛けることが妥当なのかを考え、リンク元サイトへ依頼するのもよいでしょう。
取り組むべき課題が見えたら、弊社にご相談ください。また、取り組むべき課題が不明な場合もお気軽に弊社までご相談ください。