■調べるときのポイント
WEBサイトへの訪問の数の示すものには、「セッション数(訪問数)」と「ユニークユーザー数(訪問者数)」2種類があります。
●セッション数(訪問数)とは | 御社WEBサイトに訪れた訪問者の総回数を示します。同じ人が1日の間に2回ブラウザを開き、御社のWEBサイトを閲覧したら訪問数は「2」となり、リピーターの人数も加算されます。 |
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●ユニークユーザー数(訪問者数)とは | 御社WEBサイトに訪れた訪問者の人数を示します。同じ人が1日の間に2回ブラウザを開き、御社のWEBサイトを閲覧しても訪問者数は「1」となりリピーターの数は加算されません。 純粋な人数を調べたい場合は、この「訪問者数」を調べます。 |
●ページビュー(インプレッション数) | 御社WEBサイトに訪れた訪問者がページを閲覧した総回数を示します。同じページを5回みたらページビュー数は「5」になります。 |
はじめに、インターネットブラウザを開きアクセス解析画面にアクセスします。
アクセス解析画面のアドレス(URL)、認証パスワードは、以前メールニュースにてご案内しております「アクセス解析ツール設定完了通知」をご覧ください。
●パスワードを入力し「認証」ボタンをクリックします。

解析したい年月を選び、解析メニューから「日別アクセス数」をクリックします。
例えば、2005年12月の解析を実施したい場合は「access_log20051200.cgi」を選択し「ログ切替」ボタンをクリックします。
- 解析したい年月を選び、「ログ切り替え」ボタンをクリック
- 解析メニューから「日別アクセス数」をクリック

解析完了。解析結果が表示されます。
解析結果画面には、上から「ページビュー」「訪問数」「訪問者数」の順で表示されます。

■見る際のポイント
「訪問者数」から現在の平均訪問者人数を把握し、現時点の来客数(商売ができる母数)を把握しましょう。1日訪問者数が100人に満たない場合は、100を超える為の集客手段を実施する必要があります。
100を超えはじめると、1日2件(約2%)の注文やお問い合わせを行ってもらえやすくなります。
ただし、集客手段を講じて効果があるのは、御社のビジネス(利益)に直結するページ(ゴール)がWEBサイト上に存在する場合のみです。
集客に成功しても、訪問者が御社の利益につながる行動をしてくれなければ意味がありません。このゴールが不明な場合、いち早くVZONEへご相談ください。)